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医学部への入り方

医学部の入り方は私立と国立の場合は違います。
国立の場合はまずはセンター試験で9割弱の点数をたたき出すことが必要です。
それぞれの大学には足切りといってセンターの点数が低いと受験ができないことがあります。
その基準よりも高い点数をとった学生がそれぞれの国立大学の試験を受験し、合格点をとった人が合格になります。
一方私立大学の場合は、それぞれの大学の試験をうけて合格点数をとれば合格となります。

国立医学部の場合はセンター試験で失敗できないということが大前提です。
しかも科目が7教科というたくさんの科目がありますが、1科目でも失敗したらまず9割には満たないので大変なのです。

一方私立医学部ですが、センターは必要ないですし、科目も3科目でいいです。
そう聞くと簡単に入れそうに思いますがそれは違います。3科目勝負ということでレベルがとても高くなるということと、倍率が何十倍になってしまいます。
ですからその倍率の中で戦っていくことになるのでかなり過酷な戦いということになります。

しかも私立に入った場合は、学費という問題点が発生します。国立大学が年間54万なのに対して私立は最低でも3000万です。
私立大学の入り方には資金力も必要なのです。